丈夫で長持ちする「木の家」をつくります

草野鉄男建築工房さんと荒木建築さんとTSウッドハウス協同組合さんとの連携した家造り、日々の生活をつづります

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初 顔合わせ

2007年8月9日にはじめて草野さんの事務所にうかがい打ち合わせをしました。
これまで 自分なりに勉強して だいたいの要望はまとまっていました。
あつかましくも ファイルに要望や家族構成、図面などをまとめたものをお渡しし
見ていただきました。
詳細は以下の通りです。

●家造りに対する考え方・要望

  ①家族が健康で幸せな暮らしができ 本物の「木」の本質を生かした丈夫で長持ちする
    家にしたい
   ・子供にお金は残してあげられないが家を財産として長く住み続けてほしい
   ・天然乾燥・刻み・木組み・伝統工法(予算に応じて検討したい)

  ②富山の気候に合った 自然と共生する家にしたい
   ・陽が入り 風が抜け 緑 花が目に入る家 
   ・採光・通風が十分な家
   ・冷暖房器具に頼らない生活ができる家(薪ストーブを使いたい)

  ③開放感・家族とのつながり ふれあいのある家 来客をあたたかく迎える家
   ・間仕切りを少なく 引き戸中心の家
   ・居間に吹き抜けがあり 家中の空気に一体感のある家
   ・遊び心のある家
  
  ④「木」のぬくもりが感じられ自然素材を機能的に活用した家
   ・木の呼吸を妨げない家(野地板・小屋組みがみえるようにしたい)

  ⑤成長する家
   ・造ってからも手をかけて 住みながら成長していく家
   ・家族構成の変化に柔軟に対応できる家

  ⑥自分でできることはやりたい 家造りにかかわりたい

   
    以上が詳細になります。①は私の最大の要望です。
    私達 家族が健康で幸せになることが一番だと思っています。
    この気持ちを草野さんにたくしました。

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薪ストーブ屋さん

2月5日に薪ストーブの鍋島さんのところへ草野さんと行き 打ち合わせをしてきました。
鍋島さん ご夫婦はとても優しい方で 薪ストーブに関する話をたくさん伺いました。
薪ストーブを前にしてお話をしましたが とてもとても暖かく 炎が優しく心が穏やかになりました。
あまりにも 居心地がよくて寝てしまいそうでした。また 何度も鍋島さんのところへ伺いたいと思います。
薪ストーブは高価で薪の調達や維持が大変ですが ぜひとも薪ストーブのある暮らしをしたい!と
あらためて思いました。

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詳細

今日は配置検討図をいただき 細かな詳細を決めていきました。
建具の取っ手など だいたいのものが決まっていくにつれて 
これが現実になるんだなあと じわじわと実感してきました。

図面がアップできないのですが詳細を言いますと

1階床面積   88.78㎡  26.8坪
2階床面積   62.94㎡   19.0坪
延床面積   151.72㎡   45.8坪

大黒柱  240×240  2本
通し柱  180×180
管 柱  120×120

11mの一本ものの牛梁が入り 我が家の顔になります。
只今 木々達は徳島でじっくり乾燥されているようです。
我が子の誕生を待つ心境と同じでとても楽しみでなりません。







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